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努力だけでは、夢は叶わないと気づいた・・・あなたへ

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借金無し、現金で、ボロ物件に投資する人達に、驚愕!?

元ハリウッド俳優で、北海道在住の加藤ひろゆき氏の書籍は、
不動産投資に興味がない方にも、読みやすく、勇気と笑いを提供してくれる。
インパクトの強い実体験とストーリー形式の文章が、内容に引き込む。

例えば、
ハリウッドで、マドンナとCMに共演したときに、
名刺を渡したら、デザインセンスがあるから、そっちの分野で仕事をした方が良いとアドバイスを受けたが、
「俳優で、成功しにハリウッドに来てるのに!」
「性格は悪い」
と当時は、腹が立ったが、結局、オーディションに受からなくなり、所持金200ドルで 帰国。

今は、そのデザインセンスが、所有物件のリフォームやペンキ塗りに活かされ、ボロ物件を高利回り物件に変貌させるとは、夢にも思わなかった。
他にも、思わず吹き出してしまう実体験が満載。
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本当に、投資から貯蓄は、安全か?

株は、塩漬け

FXは、為替差損

ファイナンシャル・プランナーに勧られて買った

投資信託が見る見るうちに目減りする・・・

「貯蓄から投資への時代」は、投資信託を売るためのセールストークでは?

と疑いたくなる今日この頃。


多くの方が、

投資は、しばらく辞めて、

節約と貯金に徹しようとお考えの方が

多いと思います。

でも、ほんとにそれでいいのでしょうか?

その選択を推奨しているのは、

上記でも触れたファイナンシャル・プランナーの方達です。

(あれだけ投資へ推奨したのに・・・)

私は、どうも信用できません。


少し話を変えます。

最近になった、私はある真実を気付きました。

金持ち父さんシリーズのロバート・キヨサキが

がよくコラムや書籍の中で、

「貯金は負けるよ!」と言っています。


貯金する人はなぜ負けるのか


-------------引用開始-------------------
世界大戦後、ドイツの金融制度は破たんした。
それには多くの原因があるが、
ひとつにはドイツ政府がお金を自由に印刷できたことが
あげられる。その結果お金があふれ、抑制の効かない
インフレとなった。いくらお金があっても、ますます物が
買えなくなっていった。
1913年、靴一足の値段は13マルクだった。1923年には
、同じ靴の値段が32兆マルクにまで跳ね上がった!

-------------引用終了---------------------

お金が自由に印刷ができるので、量を多くしたり、

少なくできます。

でも、物の量は急に増やしたり、減らしたりできない。

お金を増やしすぎる
    ↓
お金の価値が下がる
    ↓
お金をたくさん払わないと物が買えない。

これをインフレと言います。

そんなことはわかってるわい!

と言いたい方もいっらしゃると思いますが、

もう少し読んで下さい。


要は、私の気付きとは、

「何もしないでも、あなたのお金の価値は、下がったり、上がったりする」

ってことです。

では、誰が、あなたのお金の価値を上げ下げしてるんでしょうか?



それは、日本銀行と政府です。



日本銀行は、現行の紙幣である日本銀行券を発行していますし、

政府は、政府印刷紙幣と言うお金を発行できます。

(定額給付金で浮上した解決案の一つ)



自分のお金の価値が、自分の意思とは関係なく下がり、

物価が上がると言うことが、

最近、話題の定額給付金の問題、金融危機から、

やっと理解できるようになりました。

いくら、「インフレ」と言う言葉の意味を知っていても、

実体験を伴った知識にならないと、行動に移せない気がします。


自分の持っているお金の価値が、何もしなければ、

日本銀行と政府によって、コントロールされるわけですから、

だとすれば、

日本銀行と政府の判断が悪ければ、自分のお金の価値が下がる

ということです。

では、この先、

政府や日本銀行が、適切な経済対策をしてくれると思いますか?

「政策金利」
預貯金の金利は、スズメの涙。
住宅ローン・車のローンのある方は、死活問題


「年金問題」
払っているのに、未納扱い


「緊急経済対策の遅れ」
台湾は、1月18日から1人当たり3600台湾ドル
(約1万円)相当の商品券「消費券」を配布。はやっ

「後期高齢者医療制度」
年金天引き

まだまだ、ありますが、

以上のことから

貯金は、必ず安全と言う訳ではない

ことがわかります。


では、今から、少しでも、どうすれば自分のお金を守ればいいのでしょうか?

次へどうぞ








銀行よりも証券会社に預けた方が金利が高い?

みなさん、MRFって聞いたことありますか?

「あ~、医療機器で、頭や体を輪切りなって、丸見え・・・」

それは、MRIです。(磁石の力を利用し断面の写真取る機器)


実は、これは、証券会社の投資信託のひとつで

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)と言います。

主に、大和證券大和投資信託や野村アセットマネジメントなど

大手証券会社が取り扱っています。


このMRF、実は、

銀行の普通預金と同じように、預けておくだけで、

銀行より、高い利息が付きます。


銀行の普通預金 年利 0.2~0.3%

証券会社のMRF 年利 0.4%

いわば、「証券会社の普通預金」と言えます。



ただ銀行の普通預金と比較して、大きく違う点は、

①利息は毎日、決算されて月末にまとめて支払いされる

②公社債を中心とした超安定運用(最高ランクの格付けを取得)

③元本保証がされていない

の3点です。



下記を参照 (野村アセットマネジメント
daiwashouken_06.png




①、②は、良しとして、

問題は③です。

元本保証をしていないなら、やっぱり、銀行の普通預金にしようと思います。

しかし、このMRFは、

過去に一度も元本割れしたことのない投資信託

なのです。



daiwashouken_04.png

上記の内容から、元本保証はないが、極めて安全性を重視して

運用していることがわかります。

もし、外貨建て資産やデリバティブを使っていたら、今頃、大損してことでしょう。






もしかして、クビになるかも?

みなさんも、そんな失敗したことありませんか?

サラリーマンの方なら、よくある話ですが、

自営業の方や経営者の方なら、

信用をなくす失敗と言うものがあると思います。

怠慢からきたミスなら、素直に認めますが

理不尽な理由でミスをすることも、社会人としては宿命です。

たとえば、

経験もない、教えてもらってもない新しい仕事を始めたり、

無理難題の仕事を押し付けられたりなど

過剰なプレッシャーやストレスがかかる場合は、ミスが出るの

は仕方がないです。

もちろん、そんなのは、お客様や取引先に関係ありません。

ただ、自分達のできる範囲のことを、お客様に、こまめに

連絡入れれば、自分達の置かれている立場も理解してもらえます。

ですが、

これは、後付けではないかと、私は主張したいのです。

なぜなら、

新しい仕事や無理難題な仕事ができるかどうかは、やってみないとわからない!


なので、やってみたら、すごいボリューム、トラブルだらけ、調べることだらけ、なんてことが

わかります。


これを理不尽と言わないで、なんて言うんでしょう!


「それは、事前に自分で見積って、できそうもないなら、相談すればいい!」

なんて、よく無責任アドバイスする人がいますが、

やった事がない仕事をどうよって見積もるんでしょうか?







情報は、本当にお金になるのか?②

続きです。

消費者は、物を買うだけでなく、
精神的な満足感と言う付加価値を得るために、
今までよりも多くの情報を必要ですし、
売る側の人間にとっても、より多くの情報を必要になりました。

だから、インターネットやケータイを普及したのも、理解できますし
、情報格差からの収入格差が広がるのも納得できます。

ただ、

だからと言って、

情報は、お金になる

と言う表現は、単純化し過ぎています。

情報を換金するのは、簡単ではありません!

成功本にある

目標を、紙に書くと実現する

と同じぐらい無理があります。

例えば、

株式投資の初心者の方が、
明日、株が値上がりする会社の情報を知った
とします。

それがお金なるまでには、

①どこの証券会社に口座開設すればいいのか?

②いくら買うの?

③注文方法は、理解できているか?

④いくらで、利益確定するの?出口戦略は?

⑤損切り注文って知っているのか?

⑥その情報以外に、値下がりする情報ないのか?

⑦決算書は、理解できているのか?

⑧そもそも、なぜ値上がりするか理解できているのか?

など、学ぶべき知識や必要なスキルが、数が多くあります。

要するに、
情報を換金するには、

「情報化社会にあった教育・能力を身に付けること」

が前提にあります。
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