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努力だけでは、夢は叶わないと気づいた・・・あなたへ

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情報は、本当にお金になるのか?②

続きです。

消費者は、物を買うだけでなく、
精神的な満足感と言う付加価値を得るために、
今までよりも多くの情報を必要ですし、
売る側の人間にとっても、より多くの情報を必要になりました。

だから、インターネットやケータイを普及したのも、理解できますし
、情報格差からの収入格差が広がるのも納得できます。

ただ、

だからと言って、

情報は、お金になる

と言う表現は、単純化し過ぎています。

情報を換金するのは、簡単ではありません!

成功本にある

目標を、紙に書くと実現する

と同じぐらい無理があります。

例えば、

株式投資の初心者の方が、
明日、株が値上がりする会社の情報を知った
とします。

それがお金なるまでには、

①どこの証券会社に口座開設すればいいのか?

②いくら買うの?

③注文方法は、理解できているか?

④いくらで、利益確定するの?出口戦略は?

⑤損切り注文って知っているのか?

⑥その情報以外に、値下がりする情報ないのか?

⑦決算書は、理解できているのか?

⑧そもそも、なぜ値上がりするか理解できているのか?

など、学ぶべき知識や必要なスキルが、数が多くあります。

要するに、
情報を換金するには、

「情報化社会にあった教育・能力を身に付けること」

が前提にあります。
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情報は、本当にお金になるのか?

今、流行りの知的生産術、ライフハック、
整理術は、どこまで使えるのか?

ビジネス書籍を頻繁に読まれてる方なら、
書籍を買う時に、必ず意識してチェックすることでしょう。

上記のように、
意識しながら、読み込んで行くと

情報化社会において、情報を現在のお金(通貨)である

情報をもっていない人から、情報が多くもつ人へ、
お金が移動する仕組み


という内容をよく目に付きます。


確かに、そのとおりだと思う。

高度成長期のような産業時代は、
有能な労働者を育成するため、
学歴や職業的能力を重んじる傾向が強かった。

それは、物不足で、ベビーブーマーへ
需要拡大し、大量生産・大量消費をする経済構造が、
日本の資本主義を支えました。

ところが、

今は物余りの時代だから、
単に物を売るだけでなく、
精神的な満足感を付加価値にしなくてはいけない。


精神的な満足感へのシフトは、
お笑い芸人ブームや
店舗や内装は、オシャレだけど、あまりおいしいないのに、
流行っている飲食店などから、
みなさんも、感じられていると思います。

続く
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